青梅(おうめ)市

「遊び場」 青梅市花木園(かぼくえん)

市民に農業のことを少しでも知ってもらい、自然にしたしみながら健康になってもらうよう作られた広場です。
収穫(しゅうかく)などを体験(たいけん)できる畑があります。
とても長いローラーコースターやアスレチックもあります。
「遊び場」 釜の淵公園(かまのふちこうえん)

多摩川を利用した水の公園です。
春にはサクラがとてもきれいです。
あたたかくなるとバーベキューを楽しむ人や、つりをする人でいっぱいです。
後ろの建物(たてもの)は「かんぽの宿青梅」です。
「遊び場」 青梅鉄道公園(おうめてつどうこうえん)

新幹線(しんかんせん)や蒸気機関車(じょうききかんしゃ)があって中に入って遊べます。
小さい子に人気です。
「遊び場」 永山公園(ながやまこうえん)

野球やサッカーができるくらい広いです。
永山公園は緑の丘にかこまれていてハイキングコースになっています。
「交通」 御岳(みたけ)登山鉄道

下の滝本(たきもと)駅と上の御岳山駅の標高差(ひょうこうさ)は約424m。
約1kmを6分間で運んでくれるケーブルカーです。
まわりの自然は、「ここって東京都?」と思わずうたがってしまうほどすごいです。
御岳山駅からは、いろいろなハイキングコースがあります。
「交通」 圏央道(けんおうどう)

下を流れているのは多摩川(たまがわ)です。
都心のまわりの市や町をグルッと輪のように結び、交通の流れをスムーズにするため、東京中心部から40〜60kmのところに計画されている、長さ300kmの高速道路です。
今は鶴ヶ島(つるがしま)ジャンクションと日の出インターチェンジ間だけできています。
青梅インターチェンジができて、新潟(にいがた)や群馬(ぐんま)のスキー場が近くなりました。早く東名高速や中央高速ともつながるといいなあと思います。

(※平成16年当時)
「自然」 御岳渓谷(みたけけいこく)
 

多摩川の上流です。
多摩川の水は底(そこ)が見えてとてもきれいです。
カヌーをやっていました。
「建物」
 昭和レトロ商品博物館(しょうわれとろしょうひんはくぶつかん)
 


こちらは昭和レトロ商品博物館。お父さんやお母さんにはなつかしいお菓子のパッケージ、ジュースのビン、おもちゃなどが、駄菓子(だがし)屋さんの店先のように並んでいます。
「建物」
  青梅赤塚不二夫会館(あかつかふじおかいかん)


こちらが青梅赤塚不二夫会館。昭和レトロ商品博物館のとなりに、2003年10月18日にオープンしました。
明治時代後期の蔵(くら)を使って作りました。
赤塚不二夫は昭和を代表するギャグ漫画家(まんがか)で、お父さんやお母さんが子どものころ、とても人気があったそうです。

「お店」 青梅駅前のいろいろなお店1

青梅駅前とその近くにはいろいろなお店があつまっています。
近くの商店街(しょうてんがい)には、むかしの映画(えいが)の看板(かんばん)がいっぱいあって、とても有名。
テレビなどでもときどきしょうかいされています。
「お店」 青梅駅前のいろいろなお店2

で、これがその有名な看板たちのひとつ。
こんな看板がたくさんあります。
「名物」 紅梅饅頭(こうばいまんじゅう)、柚篭(ゆずかご)

吉野梅郷(よしのばいごう)にある、紅梅苑(こうばいえん)のおまんじゅうです。大きいほうが紅梅饅頭、小さいほうが柚篭です。
NHKの大河ドラマ「武蔵(むさし)」の原作者吉川英治(よしかわえいじ)は、吉野梅郷に住んで、小説を書いていたことがありましたが、雪の中の紅梅が大好きだったということで、このお店の名前はつけられました。
近くには吉川英治記念館もあります。
「名物」 清酒 澤乃井(せいしゅ さわのい) 

いろいろなお酒(さけ)があります。
とてもおいしいそうですが、お酒なのでのんだことはありません。
お酒の好きなおじいちゃんの一番よろこぶおみやげかも・・・。
「名物」  第38回青梅マラソン大会

平成16年2月15日(日)に約13,000人が参加し、行われました。
3年連続で、野球の長嶋茂雄(ながしましげお)さんがスターターをつとめました。
女子30kmではアテネオリンピックマラソン代表の野口みずき選手が、日本最高記録で1位になりました。
同じ日に小学生(1.5km)と中学生(3km)の参加するジュニアロードレースもありました。

(※平成16年当時)
「名物」 吉野梅郷梅祭り(よしのばいごううめまつり)

平成16年3月1日〜31日です。
お店なども並び、遠いところからおとずれる人もたくさんいます。
写真は吉野梅郷にある梅の公園です。ここだけで120種、1,500本の梅がうえられています。
この写真はまだつぼみですが、全部咲くととてもきれいです。

(※平成16年当時)
「歴史的なもの」 青梅大祭(おうめたいさい)

毎年5月2日〜3日です。
青梅の12の町からそれぞれの山車(だし)が出ます。
旧青梅街道(きゅうおうめかいどう)やJR青梅駅の近くにはたくさんのお店が出て、とてもにぎわいます。
「歴史的なもの」  金剛寺(こんごうじ)

この梅の木は、平安(へいあん)時代の平将門(たいらのまさかど)がさした枝が根をはり大きくなったものだと言われています。この梅は実(み)がおちる時まで、黄色くならず青いままなので、青梅(あおうめ)とよばれたそうで、青梅市(おうめし)の名前はこれによってつけられたと言われています。
「歴史的なもの」  塩船観音(しおふねかんのん)寺

写真は仁王門(におうもん)です。この門と本堂(ほんどう)はかやぶきで、室町時代(むろまちじだい)に作られました。
つつじがたくさん植えられていて、4月のなかごろから5月のなかごろまで、つつじ祭りが行われ、たくさんの人でにぎわいます。
JR青梅線の河辺(かべ)駅や東青梅駅からのハイキングコースとして人気があります。