小笠原村 母島

<平成16年取材:平成24年12月更新>

沖港
母島の玄関(げんかん)です。写真の真ん中には、父島を結ぶ定期船が停泊しています。
母島の街並み
小笠原村に人が住むことができる島は、父島と母島の2島です。母島の人口は、平成21年現在450人です。
脇浜(わきはま)なぎさ公園
写真の左側はアオウミガメが産卵(さんらん)できる場所になっています。
北村小学校の跡
第二次世界大戦で,島の人たちが疎開(そかい)したために廃校になりました。ジュマルの木がいっぱいしげっています。
お店
島の店は父島との定期船が着くと品物でいっぱいになります。船が着く前は品物がほとんどありません。
ローズ記念館
ローズ石を発見したドイツ人の名前をつけた郷土(きょうど)資料館です。ローズ石と小笠原びろうで葺(ふ)いた屋根の建物です。
南崎
都道241号線です。都道の最南端であることを示す看板があります。ここも東京都の一部であることが分かります。