小笠原村 父島

<平成16年・平成25年取材>

二見港

東京からの客貨船と母島に行く客貨船がこの港を使います。おがさわら丸が到着する前の様子で、出迎える人が大勢います。
父島の街並み

大根山基地公園から見える大村の町並みです。
旭山から見た二見港

港は島に入りくんだ位置にあるので、海が荒れていても船が入港しやすい形です。
おがさわら丸からの荷揚げ作業

島で生活で必要な物資をおがさわら丸が運んでいます。ここから、母島に運ぶ物資をははじま丸に積み替える作業もあわせて行います。
おがさわら丸の出港を見送る人

定期船が東京に向かうとき、島の人たちは船に乗って見送りをしています。
海上タクシー

イルカと一緒に泳いだりクジラを見るための観光船です。
(平成16年撮影)
父島のバス

村営バスです。扇浦(おうぎうら)線とじゅんかん線があります。
スクールバスにも使われています。
海岸の石

サンゴが海岸に打ちよせられ、一面が真っ白になりました。
イセエビ

島の近くでとれました。
シカクマメ

小笠原村ではよく食べられています。9月から10月頃にしゅうかくします。
大根山墓地公園

旧日本軍の戦車のカバーと,大砲(たいほう)の折れた残がいがあります。
父島の商店街

海岸のメインストリートより一つ奥にある商店街です。レンガが美しいです。
ねこ待合所

飼い猫が野生化して、島に固有の動物の生命がおびやかされるようになりました。そこで、猫を集めて本州に送る活動が始まりました。この建物は、猫を一時あずかる場所です。
道路標識

野生動物を保護するための道路標識です。音にも気を付けるよう注意しています。