日野(ひの)市
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↑「日野市立小学校教育研究会視聴覚部」編集版  ↓「都小視研」編集版(平成24年10月)

「歴史的なもの」日野宿脇本陣
江戸時代に甲州道中の宿場として設けられました。地方から江戸に入るために、この先の多摩川を渡らなければならないため、大雨などで渡ることができないときには日野宿で足止めになった旅人も多くいるそうです。本陣は大名や役人が宿泊する家として建てられたものです。江戸時代の終わり頃に立てられたこともあり、将軍が宿泊した記録はありませんが、建物は当時のまま残っています。
「建物」高幡不動
正確には高幡山金剛寺といいます。初夏にはアジサイ、秋には紅葉がとても美しく、多くの観光客が訪問します。
「遊び場」多摩動物公園
動物を野生に近い状態で展示するために、動物を放養形式で展示をしています。春や秋には多くの学校が遠足で訪問しています。
「建物」日野自動車工場
この工場ではトラックの生産をしています。
平成22年現在、日野市の工場での製造品出荷額は6999億円で、府中市に次いで第2位の生産をしています。
「自然・地形」向島用水親水路
日野市内には農業用水や生活用水として使われるために用水路が造られています。ふたをして暗渠(あんきょ)になったところもありますが、日野市では保存のための整備が始まっています。その中で水車小屋が建てられました。
「交通」駒形の渡し
夏休みの間、対岸の日野市民プール(写真の上の方にある建物)に行きやすくするために、無料の渡し船が運航されます。