八丈町

<平成24年12月:取材は平成20年>

八丈富士
八丈島には大きな山が二つあります。中央に見える山を八丈富士といいます。島の西側にあるため「西山」ともいわれます。写真を撮影した場所は三原山(東山)です。左奥に見える島は八丈小島で、昭和44年(1969年)まで人が住んでいました。
底土港
島でいちばん大きな港です。東京港からの定期船が毎日きます。
八丈島空港ターミナル
この空港にはジェット機が離着陸できる滑走路があります。風の影響を受けにくいように八丈富士と三原山の間にあります。
黄八丈夢工房
島で伝統的に生産している絹織物「黄八丈」を生産しています。黄八丈の特徴は、島に自生する草木から採った染料を多くの手間と日数をかけて黄、樺、黒の三色を作り出すところにあります。
地熱発電所
地中の熱を利用して電気を起こしています。また、近くではこの熱を利用して熱帯地方の農産物を生産しています。
水源地
島の飲み水は、このような貯水池に雨やわき水を溜めて使われます。海からの風が入るので、ほんのわずかに塩味がします。
スーパーマーケット
島の人たちの多くは自動車で買い付けに来ます。島にはコンビニはありません。
陣屋跡の玉石垣
江戸時代の役所でした。流人たちが生活の糧をえるために、海から石を運んできたと伝えられています。現在は、古い民家を再現して「ふるさと村」として公開しています。
裏見ヶ滝(うらみがたき)
滝の中に入ることができます。裏側から見ることができるので、この名前がつけられました。
ふれあい牧場
八丈富士の中腹にある牧場です。